医療ソーシャルワーカー

MSW
医療ソーシャルワーカー の仕事
医療ソーシャルワーカーは略称『MSW(Medical Social Worker)』とも呼ばれています。MSWは医療機関で患者様が抱える問題を解決するためにさまざまな支援を行います。入退院支援が主な仕事になり、患者様ご家族様と面談を行い、院内各職種や外部関係機関との調整や連携を図り、安心して退院が出来るよう支援いたします。長野病院内に2023年3月に新しい部門として『入退院支援・地域連携室』が開設されました。看護師とMSWが所属し前述の業務に対応しています。地域に根ざした中規模の病院なので、患者様ご家族様、地域の方々と顔の見える関係性を構築しています。

働くあの人に直撃!インタビュー

医療ソーシャルワーカー
先輩職員
聞いてみました!
PROFILE
2023入社
長野病院
医療ソーシャルワーカー
入社のきっかけを教えてください!
以前、長野病院と同法人の『介護老人保健施設ナーシングホーム大樹』で10年間、支援相談員として働いていました。その後は倉敷の病院でMSWとして働いていましたが、この度縁あって2023年2月に長野病院に戻って参りました。再び大好きな総社で働かせていただける事に感謝感謝です。
行堂会さんはどんな職場ですか?
医療法人行堂会は、総社市にあります長野病院と介護老人保健施設ナーシングホーム大樹を主体にした医療法人で、デイケア、訪問看護、居宅介護支援事業所等をおこなっています。
今夏(2023年8月)病院が新しく建て変わり移転となりますが、今後も地域に根ざした医療法人として頑張ってまいります。
入社前と入社後でのギャップはありましたか?
元々同じ法人で働いていた為、知った職員さんも多くギャップを感じる事はありませんでした。ただ以前に比べ、新病院に向けて若い職員さんが新しく多く入職されていて、活気に溢れていると思います。
働く中で嬉しいことはどんなことですか?
今回新しく部署を立ち上げているので、院内院外との調整等行い一つずつ組み上げていく楽しさがあります。日々の業務の中では、退院される時の患者様の笑顔が何よりの励みになります。
これからの目標はありますか?
先ずは新病院へ予定通り移転が出来るように頑張ります。既に内覧会等企画しておりますが、地域に開かれた病院となれるように、新たな取り組みを実施していきます。
入社を検討されている方へメッセージをお願いします!
医療法人行堂会の歴史は古いですが、介護老人保健施設ナーシングホーム大樹は2010年に開設、長野病院は2023年8月に移転オープンと、新しく活気のある法人です。新たな気持で楽しく働きたい、そんな方に最適な職場だと思います。
『百聞は一見に如かず』です。先ずは気軽に見学にお越し下さい。
8:30
業務開始
入院患者さまの状況を確認します。
9:00
各部署連携相談
医師や看護師など、各部署各職種と患者さま情報を共有します。
10:00
入院患者さま対応
患者さま家族との面談等をします。
12:30
休憩
13:30
会議
地域の関係機関との連携会議をします。
14:00
委員会・会議参加
15:00
退院前カンファレンス
患者さまの退院に向けて、関係者とのカンファレンスを開催します。
17:00
支援経過記録・日報記入
1日の経過を記録します。
17:30
退勤
行堂会コーポレートサイト
長野病院コーポレートサイト
ナーシングホーム大樹コーポレートサイト