支援相談員

LIFE CONSULTANT
支援相談員 の仕事
支援相談員は、介護老人保健施設(老健)に在籍し、利用者さまご本人やご家族さまからの相談を受ける窓口を担当します。主な業務は入退所の調整(インテーク・事前面接・入所判定会議・入所契約・退所前後訪問)です。他職種や自治体の担当者などとも連携をとりながら必要な支援をしていきます。地域での交流を積極的に図り、ボランティアで施設に来ていただく調整をすることもあります。ナーシングホーム大樹では、比較的長期間、他施設への待機場所としても利用いただいています。

働くあの人に直撃!インタビュー

支援相談員
先輩相談員
聞いてみました!
PROFILE
2018入社 (新卒)
ナーシングホーム大樹
支援相談員
入社のきっかけを教えてください!
大学生の時、社会福祉士の資格をとるための実習先が行堂会でした。尊敬出来る先輩がいて地元なこともあり、すぐに決めました。
行堂会さんはどんな職場ですか?
各専門職がこだわりを持って、ドクターを中心に意見を交わし合っています。さらに長野病院のドクターやナースとも話し合いの場があり、連携がとりやすいです。
また、ナーシングホーム大樹は建物の設計上、においがあまりしないので快適です。
入社前と入社後でのギャップはありましたか?
実習で1ヶ月以上通っていたこともあり、特にギャップは感じませんでした。
働く中で嬉しいことはどんなことですか?
仕事を通じて嬉しかったことは、やはり、利用者様やご家族様から「大樹に来て良かった」と言ってもらえることです。
これからの目標はありますか?
今はだいぶ落ち着いてきましたが、コロナ禍となり、地域に出ることや、ボランティアに来ていただくことが以前より難しくなっています。
中間施設として、外と中をつなげることが出来るように努力していこうと思っています。
入社を検討されている方へメッセージをお願いします!
介護老人保健施設(老健)は、「中間施設」「リハビリ施設」と表現されることが多いです。その分、支援の幅が求められるため、たくさんの知識や経験が必要ですがやりがいもあり、一つひとつの仕事の達成感は大きいです。
より良い支援をしていく仲間としてぜひ一緒に働いてくれる方をお待ちしています!!
1日の仕事の流れはどんなふうになってるんですか?
下にまとめたので、ぜひみてみてください!
8:30
業務開始・申し送り
8:45
ケース記録の確認
11:45
午前業務
入所や面接、訪問、営業、電話応対をします。書類作成や新規利用者さまへの声かけもあります。
12:00
休憩
13:00
午後業務
14:00
会議(カンファレンス)参加
16:00
午後業務
17:30
退勤
行堂会コーポレートサイト
長野病院コーポレートサイト
ナーシングホーム大樹コーポレートサイト